まずは、
・論文を完成させる
こと。
そして、
・声楽・ピアノのレッスン
をがんばること。
さらに、
・リコーダーも含めた表現活動(発表活動)
をがんばること。
研究が「鑑賞」なので、院の授業や活動では「表現」を重視していきたい。
これらは、音楽教師としての根元を(しかも現場に出たらできない)つくるために取り組む。
あとは、「異邦人の会」の活動。
今年も月1度は集まりたい。
昨年は集まるだけだったが、今年は提案(発信)をできるようにしたい。
それを「鑑賞」でやる。
実は、上越音楽教育研究会というところはすごいところだと思う。
年1回、「春を呼ぶコンサート」で、音楽教師による演奏会をする。
それに向けて、合同合唱団(コールスプリング)や、男声合唱団(J)、リコーダーアンサンブルが講師を招いて練習会をする。
また、授業研究サークルがほぼ月1度開かれている。
年に2回研修会が開かれ、年に1度研究大会がある。
正直、これ全部に参加するのは大変なことなのだが、不思議なことがある。
そう、「鑑賞」に関する研修がないのである。
これではあまりにもバランスが悪い。
そこで、勝手に「上越鑑賞教育研究会」(仮称)を作ってしまおうかと、企んでいる。
この活動を「異邦人の会」例会で報告する。
これは、「授業力向上」の一環になるだろう。
というわけで、
・論文を書く(研究を進める)
・表現活動に積極的に取り組む
・「異邦人の会」の活性化
を今年は目指します。
そんな日々の記録を、このブログにまとめていきます。
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