今、院の2年生は論文の締切り直前。
切羽詰った雰囲気が漂っている。
「来年の今頃は…」なんて考えると、もう焦りも感じてしまう。
だからというわけではないが、数年前の先輩の論文を1つ腰を落ち着けて読んでみることにした。
といいつつ、「鑑賞」とは直接関係のないものを選んでしまった。
院では先輩だけど、高校・大学の後輩であるとーこの論文だ。
今歌っているシューマンの《詩人の恋》についての研究だ。
論文に演奏したCDが添付されている。
お恥ずかしい話、初めて、ここの大学の修士論文を最初から最後まで読み通した(途中1度記憶を失ったが)。
とーこの論文はすばらしい内容で、負けないようにしなくてはと思った。
それとともに、何となく論文を書くということが見えてきた。
締め切り1年前、今のうちにもう少し人の論文を腰を落ち着けて読む必要があると思った。
(最近は雑誌論文や紀要論文を中心に集めていたもので…)
今度は「鑑賞」関係のものを読んで、さらにイメージを固めていこう。
でもそればっかだと実際の作業は進まないんだよね。
論文の作業も進めないと…。
あと1年! (自分に喝を入れてみた)
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