最後の2回の講義は、音楽学のM先生。
今日はその1回目。
いつもの通り、いろんな楽器を持ち込んでくる。
最初は、既成の概念をぶち壊すDVD鑑賞から。
最後はいろいろ楽器を体験する。
同じパターンで、よく見かける楽器たちなのだが、毎回楽しい。
「日本音楽の教材化」を研究されているのだが、今の自分には大変勉強になる。
ただ、「どう鑑賞するか」は、自分で考えなければならない。
M先生の授業を受けると、鑑賞の授業ではないのに明らかに「聴き方」が変わる。
ただ、良くも悪くも「日本的」なので、はっきりうまく説明できないのだ(←オイ
このエッセンスをうまく生かすことはできないものだろうか…。
というわけで、M先生の論文中心に、「日本音楽の鑑賞法」について、正直何もわかっていないので調べていく必要がある。今さらだけど…。
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