2009年1月20日火曜日

ピアノのレッスン

一通りチェルニー30番の1番を弾く。

「先週の宿題の答えは?」

「この小節の三連符の長さが均等でなかったと思います」

「先週はそうでもなかったよ?」

…違った。

「1週間かけて、たった1小節の、右手のパッセージだけの問題がみつけられないの?」

…ガックリ来てしまった。

先生もそれでは困るみたいなことをずうっと言うので、

「じゃあもう1回見直します」
「でも、1週間かけてわからなかったんだから、やっても仕方ないんじゃない?」

久々にカチンときたので(自分が悪いにもかかわらず)
「そこまで言われてはいそうですかというわけにはいきません」
などと偉そうなことをいって出てきてしまった。

でも正直わからないんだよ~!
「やっぱりさ、世間で言われている『アハ体験』をした方がいいと思うから、自分で見つけてほしいんだよね」なんて言われても…正直教えてほしいんだよ~!

マイッタ…。

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