2009年8月24日月曜日

日本学校音楽教育実践学会 第14回全国大会

昨年から1度行ってみたいと思っていた学会。
全日本合唱コンクール新潟県大会と日程がぶつかっていたのだが、どうせ来年から夏休みはコンクール漬けになるんだ、行くとしたら今年しかない、というわけで、久しぶりにコンクールをサボった。

もちろん鑑賞の研究発表を中心に聞く。
中でも宮下俊也先生の発表に圧倒された。
(ここまで研究をしなきゃならないのか、と愕然ともしたが)
先生の発表後、恥ずかしげもなく、6月に行った研究授業の報告書をもらっていただいた。
(それも1つの目的だった)

発表はどれも参考になり、刺激になるものだが、発表以外でもまた違う大きな収穫があった。
「授業作りプロジェクト」での模擬授業で、3人グループを作ることになり、すでにできていた見ず知らずの2人組の中に入れていただいた。
その3人で活動しているうちに意気投合し、1日目終了後そのまま新宿へ飲みに行った。
そこでさらに意気投合して大いに語り合った。これがこの2日間で最も勉強になったことだ。
僕は、もし何かあったら、と思って余分に持っていった研究授業報告書をお2人に差し上げた。
いろいろご意見いただいたことに(それ以上に励まされたことに)本当に感謝したい。
「この3人で何かやりたいねぇ」なんて話にもなった。
現場に戻ってもこういうパワーを持っていたいものだ。

いろいろ考えさせられた2日間であり、そのことについては、また別項で書いていきたいと思う。

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