対話型音楽鑑賞授業を目指している。
6月に研究授業を行ったが、「対話をすること」が目的になってしまったような気がする。
「対話」をすることで、生徒は思考する
「対話」なら、楽しく思考できる
という視点が全く欠けていたことを反省した。
対話型にすることで、批評力を高めることを目指している。
研究授業では、「批評文を書かせること」が目的になってしまったような気がする。
批評文を書くまでのプロセスが思考であり、そのプロセスが楽しい
経験→分析→再経験→評価というプロセスの中で、分析することが楽しい
という視点がないと、鑑賞の授業(批評文を書くこと)は楽しくなくなる。この視点も全く欠けていた。
批評することは思考なのだ。
思考するプロセスを楽しくなるような工夫が必要だ。
この視点を入れて、授業モデルをもう1度考え直す必要がある。
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