2009年9月5日土曜日

自主ゼミメモ

ゼミ合宿後初の自主ゼミ。夏休み4回目。わりとまじめにやっています(笑)

僕はいよいよ第1章の第1節を書き始める(1日1ページペースだけど…)。
2人で読み合わせて、構成や書式に違和感のあるところを指摘してもらう。
ありがたい。1人じゃ自分に甘くなって気付かないところだ。
少しずつペースを上げていきたいものだ。

相手は来週行う指導案の検討。
理論的に筋が通っているか、それでいて楽しい授業になるか…自分のバランスの悪さを自覚しつつ話し合う。ちょっとは修正できたかな?

相手は小学校音楽科授業における導入のあり方について研究中。
導入の研究だけど、ちゃんと1クラス3時間バッチリ授業するらしい。
その中で、鑑賞したり、リコーダー演奏をしたりする中で
・導入:既習曲の演奏から、「強弱」「速度」「音色」の要素を知覚する。
・基礎・基本の定着:知覚した要素とそこからかもし出される曲想や雰囲気を感受したことを関連させる。
・思考:身体表現などを用いて、楽曲にふさわしいと自分なりに要素の扱いを考える。
・表現:自分なりの表現意図をもって演奏する。
というように、一貫した視点をもって授業を組み立てているところに大変感心した。
この一貫性を守りつつ、それでいて充実した活動するためにはどうすればいいか話し合ったが、それが楽しかった。大変勉強になった。
来週実際に授業を見に行くのが楽しみ。また勉強させてもらおう。

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