小林先生の講演の中で、一番印象に残ったのは、
「教育で新幹線を迎えうつ!」
というフレーズだ。
そんなこと、全く考えてなかった。
ご存知の通り、数年後、上越にも新幹線が通る。
その時までに、教育の力で地元の文化を盛り上げていたい、とのことだった。
小林先生は教育長を退かれたあとも、1人でそのための動きを模索していらっしゃるらしい。
いたく感激した。
上越の音楽文化を育てようとしてる実践者として、
上越の合唱文化を活性化させようとしている実践者として、
自分は何をどのようにすればいいのか?
もっと時代を意識した大きなヴィジョンを持ちたいものだ。
そしてそれを具現化する実践を作り上げたいものだ。
新幹線を迎えうつためには何が必要か? それはなぜか?
迎えうつべき上越らしい音楽文化(合唱文化)とは何か? それはなぜか?
目指す文化を具現化する実践とは何か? それはなぜか?
そのために、今、今後、未来に何をすべきか?
論文執筆の現実逃避の際、時折考えていこうと思う。
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