2009年9月10日木曜日

研修会にて 2

小林先生の講演の中で、一番印象に残ったのは、

「教育で新幹線を迎えうつ!」

というフレーズだ。

そんなこと、全く考えてなかった。

ご存知の通り、数年後、上越にも新幹線が通る。

その時までに、教育の力で地元の文化を盛り上げていたい、とのことだった。

小林先生は教育長を退かれたあとも、1人でそのための動きを模索していらっしゃるらしい。

いたく感激した。

上越の音楽文化を育てようとしてる実践者として、
上越の合唱文化を活性化させようとしている実践者として、
自分は何をどのようにすればいいのか?
もっと時代を意識した大きなヴィジョンを持ちたいものだ。
そしてそれを具現化する実践を作り上げたいものだ。

新幹線を迎えうつためには何が必要か? それはなぜか?
迎えうつべき上越らしい音楽文化(合唱文化)とは何か? それはなぜか?
目指す文化を具現化する実践とは何か? それはなぜか?
そのために、今、今後、未来に何をすべきか?

論文執筆の現実逃避の際、時折考えていこうと思う。

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