いつもお世話になっている中学校に行って、少々雑談をしていた。
その中で、
「今年全学級に配置される予定だった電子黒板の導入が見送られた」
という話が出た。
政権交代の余波がここにも!
でも…それでいいの?
TOSS音楽だって、音鑑だって、実践学会だって、最先端の実践は当たり前のように電子黒板使っている。僕は大学院の先生の何人かに、ぜひ大学で購入して模擬授業などでどんどん利用していく必要があると進言したことがある。正直、自分は不得手なので、現場に戻る時には使いこなせていないとまずいと感じている。
電子黒板は、21世紀型学力を授業で身に付けるための必須アイテムなはずだ。全学級に導入することになっていたはずだ。
しかも、前任校は昨年度導入が済んでいる。導入の予定がずれた学校が見送られるなんてことがあっていいの?
もし、これで導入がされなかったら、この方向での鑑賞授業の発展は止まるだろう。
もしない学校に行ったら…個人で購入しろってことかなぁ…。
それでも国がお金を使わないことが最優先事項になるんだなぁ…。
まぁ、それも仕方ないことなのか。
論文が進まない現実逃避にくだらないことを考えてみた。
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