3日間、指揮法の集中講義を受講した。
徹底してプレイヤーを尊重する講師先生のスタンスに感動した。
自分もそうありたいと思っていたけど、まだまだ甘いなと思った。
徹底して生徒を尊重する授業になっているかなぁ。
そして。
徹底して「鑑賞者」を尊重する鑑賞授業(活動)ってなんだろう?
どうしても自分の思いの方がですぎてしまう合唱の指揮(指導)は自分でも認識できるようになってきたけど(でもまだ修正するまでできないけど)、自分の思いの方がですぎてしまう鑑賞授業を自分でも認識できるだろうか、それをどう修正すればよいのだろうか?
だいたい鑑賞者は、どういう状態になれば「Happyな鑑賞ができた」と思うのだろうか?
今週はいろいろな刺激が、1つのことを僕に考えさせようとしている感じがする…。
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