晩ごはんを食べながらゆるゆると。
いよいよ来週からゼミが再開するということで、僕は第2節を書き上げる予定が…なかなか進まない。
第2節は、日本音楽鑑賞教育史から主体的な鑑賞の能力を検証するというものだが、来週の月曜日までには半分(戦前まで)しかいかないかもしれない。
昨年の秋には、寺田貴雄先生の論文をもとに、だいたいの音楽鑑賞教育史をまとめていた。
1年経って、やっと論文化しようとしているのだが、その時は「主体的な鑑賞の能力とは何か」ということもわからず調べていたので、足りない面が見えてきた。
例えば、当時の時代背景(国内外の世の中、音楽界、教育界など)をからめようとする必要が出てきたりする。
個人的には調べることは勉強になったり知的興奮があるのだが、それを論文にしようとすると難しくて意欲が萎える。この繰り返し。
来週と再来週で第2節は終えたい。
あと、来週は第1節を先生に見ていただく。その修正も進めなくては。
今月と来月が勝負です。
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