「文学作品の読みの指導とは、記号解釈の指導である。その目的は学習者内部のコードを増やしてやることである。これにより、学習者が自力で解釈できる範囲は拡大する。」
(宇佐美寛・問題意識集3 より)
俺、いいことメモしてたな(笑)
この具体的な手立てとして、川上先生は「比べ読み・重ね読み」を提案している。
「音楽作品を聴く指導とは、記号解釈の指導である。その目的は学習者内部のコードを増やしてやることである。これにより、学習者が自力で解釈できる範囲は拡大する」
なんて、言い換えられないものだろうか。
そのための手立てとして、「比べ聴き・重ね聴き」が有効ではないだろうか。
ちょっと安直すぎるかな。
でも、こんな主張があってもいいのに。
こんなにわかりやすく鑑賞指導についてズバッて言い切っている人、少ない。
(賛否はおいておいて)
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