2009年10月20日火曜日

ゼミメモ

「第2節 音楽鑑賞教育史の俯瞰からみる鑑賞の能力」

を持っていく。

何とかまとめたつもりだったが…

「ここは引用ばかりだからね。自分の言葉にする部分でもっと検討しよう」

ということであっという間に検討が終わる。

うっ…苦労したけど、苦労するような場所じゃなかったのか…。

次回までに第2節の修正と、第3節を持っていく。

今回のポイント。

○戦前では、やはり蓄音機の普及の影響をもっと吟味する必要がある。

○戦後では、「多様な音楽」を理解するということは、「西洋音楽(クラシック)偏重」へのアンチテーゼであることも意識する。

この2点を中心に、もう少し論を深めていく。

0 件のコメント:

コメントを投稿