ある院生から相談を受けた。
「今まで作ったペーパーテストを見せてもらえませんか?」
なるほど、来春から現場に出るための準備か。
…いやだ、見せたくない!(笑)
この2年間で、音楽科の基本を勉強しなおして、特に評価面でこの10年間がでたらめだったことを思い知らされた。
ペーパーテストなんて、ホント、今振り返ったら恥ずかしいシロモノだ。
…まてよ。
一時期、音楽科にペーパーテストなんていらん、と考えていたこともあったけど、「知覚・感受」については、やっぱりペーパーテストでも評価することが有効なのではないか。
ということは、今のうちに、「知覚・感受」力を意識したペーパーテストを作るための勉強をしておく必要がある。
というわけで、今度その院生と一緒に勉強することにした。
授業が根本から変わる、ということは当然ペーパーテストが変わる。
(ペーパーテストを変えたら授業も変えなければならない)
さて、どんなテストを今後作っていくべきなのだろうか…?
0 件のコメント:
コメントを投稿