以前書いた、「比べ読み・重ね読み」の川上先生は、その活動に入る前に分析批評の授業で「読みの観点」を教える。
美術のギャラリートークで著名なアリナス氏は、「みる観点」を観る人が作ると述べている。
批評するためには(その力を付けるためには)、
○観点があり、
○それを焦点化し、
○意見交流する場を設ける
必要があると思う。
その観点は、教えるべきか、自分で探させるべきか。
音楽はどちらがいいのか? もしくは違うアプローチがあればそれは何か?
第2章は、「批評力を高めるための手立て」を考えます。
教師修業は果てしがなく
0 件のコメント:
コメントを投稿