2009年10月22日木曜日

音楽科の「見取り図」とは

「教科の見取り図を持っているのがプロ」(谷和樹)

過去の実践や研究者についてまとめ、自分の実践・研究に生かし、「知の力」とする。

現場にいるとなかなかできないことだ。

幸い、大学院で少々勉強することができた。

授業させてもらう関係で先行実践をじっくり調べたり。
我が国の音楽鑑賞教育史を調べたり。
中等教育資料を読み込んだり。

だが…さすがに「見取り図」までいけていないなぁ。
今は論文で手一杯で、幅広さがないような気がする。
(指導要領では「幅広い鑑賞の能力」と言われているけど…)

その見取り図の中で、自分の研究はどの位置にあり、どういう意味があるのか。
そういった視点も、必要だよね。

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