2009年11月30日月曜日

論文読み合わせ会

同じゼミの3人が集まった。

現時点までにできたものを持ち寄って、
・誤字・脱字・誤表記のみをチェックしてもらう
・最初っから読み進めて違和感がないかチェックする
の2点が目的。

結局、お互い1章の途中までしかできなかった。
定期的に読み合おう、ということになった。

おかげさまで、自分では気付かない、「これは漢字でいいのか」「これはひらがなでいいのか」などのチェックができて良かった。あとで調べてみたら、ちゃんと引用先を踏まえていることに我ながら驚いた。
例えば、「『見いだす』は『見い出す』じゃなくていいの?」と聞かれ、不安になったが、ちゃんと中等教育資料の大熊先生の論文には『見いだす』になっていた。
ただ、これは第1章の前半の方の話なので、論文全体で統一されているかはやはり不安(笑)

ただ、「違和感」の方では、半年前に書いた序論の書き出しが「?!」って感じで、違う意味で驚いた。
やっぱり推敲は必要です。
(学級通信やブログを書くと時に推敲するクセをつけていなかったのはまずかった)

来週金曜日からいよいよ研究授業。
今週やっと指導案を書き上げました。
来週は、具体的な授業準備をしなきゃです。
アンケートもよく読まないと…。

2009年11月26日木曜日

ゼミメモ

自主ゼミでのアドバイスをもとに、<対話型音楽鑑賞授業>のモデルを作成。

それをもとに、来週行う授業をモデルで表したものを作成。

それらを持参した。

ここまでが第3章第3節。

第4節では実践の実際と分析・考察になる。

ようやくここまで来たか、という感じ。

ここまで、結構すっ飛ばしてきたので、少々振り返って27日に<論文読み合わせ会>をするのに合わせて穴埋めできるところはしなければ…(穴だらけで間に合わないかも)。

と同時に、指導案作成に本腰を入れないと…。

2009年11月25日水曜日

異邦人の会 特別例会

何年振りかなぁ、まじめにレポート作って例会したの。

他の院生2名とともに、「中学校音楽科におけるペーパーテストにあり方について考える」をテーマに行った。2人とも、来春には現場に出るため、いろいろ準備しているようだが、やはり心配なことは多々あるわけで、そのうちの一つが「評価」ということになるのだろう。

僕自身も、このブログで書いたが、この機会にきちんと見直さなければならない点で、大学院に来てから学んだことを踏まえて、現場を振り返り、もし現場に戻ったらこうしたいという試案を作成した。

やはり、キーワードは「知覚・感受力をはかるペーパーテスト」ということになる。
これ、先行実践している人、いませんかね? いたらぜひ発信してほしいと思います。こんな田舎にも届くくらい大々的に。

次回は来年1月に、パフォーマンステストについて考えようということになった。

現在の研究を現場に生かすためのエクササイズとして貴重な勉強の機会となった。
お2人、ご協力ありがとね。

さ、論文も進めんと。授業の準備もしなくては…。

2009年11月20日金曜日

自主ゼミメモ

第3章における授業モデル図について検討してもらう。

ストレートマスターの若い娘から、モデル図の作成について貴重なアドバイスをいただく。

これはありがたい! ラッキー! 自主ゼミやってきてよかった!

これができないと、授業準備も進まないんだよね…助かった~

2009年11月14日土曜日

ゼミメモ

昨日の自主ゼミのものを修正して持参。

・「批評」が求められる背景を、「過去の指導要領」「PISAショック」「言語力(体験の重要性と関連させて)」からもう少し掘り下げる。

・取り上げた事例について、もっと具体的な記述をする。

・最後の考察を完成させる。

次回はもう月曜日なので、来月行う授業計画を作成する予定。
その次がまたあいて、25日になるので、そこでは第3章の前半(特に「対話」にかかわる部分)を持って行きたい。

2009年11月13日金曜日

自主ゼミメモ

今回は4人で。

僕は無理矢理第2章を最後まで書いたものを持って行った。
どうも第2章は基本的情報量が少ない。ゆえに広がりがない。急いでこの穴を埋めなければ。

2009年11月7日土曜日

自主ゼミメモ

昨日(11月6日)にやる予定だったのだが…。
大学がインフルエンザのため、休講そして入講禁止になってしまったのだ。
というわけでやむなく中止。

自主ゼミに向けて大学で書き進めようと思っていたから、資料は全部院生室に。
というわけで、やむなく自宅で論文を進められず(←言い訳)。

来週は通常通りになりますように…。

2009年11月6日金曜日

目指す先は遠い

全日音研にて、中学校部会の鑑賞の公開授業2つ参観してきた。

どちらの授業でも、生徒がグループになって意見交流する時、「そっち!?」「そう書くのかぁ…」というリアクションが多くあった。

そんな姿を見て、何となく、「あぁ、生徒たちは「正しい聴き方、正しい書き方」を教えてほしいんだろうなぁ」と感じた。

もちろん、これからの音楽教育は、「正しいもの」を求める姿勢より、「自分にとってどう価値判断するか、他人の価値判断認めることができるか」の方が重要になっていくだろう。

だから、生徒が自分の意見に不安をもつような授業展開をしていてはいけないのだろう。

まだまだ先は遠そうな感じがした。

2009年11月3日火曜日

ゼミメモ

○第1章第4節
○第1章第5節
○第2章第1節(未完)
○第2章アウトライン
○授業実践計画(案)

を持参。

・第1章第4節は、言葉足らずな面があり、修正。特に、「思考すること」「音楽とのかかわり」を中心に。
・第2章を行け行けドンドン。
・鑑賞の学習と、総合的な時間の学習の関連について考察する。

11月中旬には2章を終わらせ、
11月下旬から12月初旬でもう1度授業実践をし、
クリスマスまでに第3章と結論を書き上げ、
提出日ギリギリまで細部を詰める。

予定は未定ですが…。

2009年11月2日月曜日

音楽科におけるパフォーマンス課題

西岡加名恵編『「逆向き設計」で確かな学力を保障する』明治図書 2008年

最終的な到達段階を想定して、それをはかるための「パフォーマンス課題」を設定し、そこに至るまでの指導内容を考え、単元を組み立てる。

音楽科における「パフォーマンス課題」といえば実技テストだ。でもこれは「表現領域」に限ったものになる。
では、「鑑賞領域」における「パフォーマンス課題」といえば何か。それが「批評文」になるのだろう。

この著書では、パフォーマンス課題のシナリオ作りや、評価のためのルーブリック作りの仕方などが大変参考になった。(第2章のまとめに使いたい)

今度、ペーパーテストについて勉強会をしようと思うが、第2回はこのパフォーマンステストを取り上げようかなぁ。この2つの位置づけ、そしてこの2つにどう至るように授業・単元を設計するか、さらに、年間通しての計画にどう生かすか…。しっかり考えていきたいところだ。