全日音研にて、中学校部会の鑑賞の公開授業2つ参観してきた。
どちらの授業でも、生徒がグループになって意見交流する時、「そっち!?」「そう書くのかぁ…」というリアクションが多くあった。
そんな姿を見て、何となく、「あぁ、生徒たちは「正しい聴き方、正しい書き方」を教えてほしいんだろうなぁ」と感じた。
もちろん、これからの音楽教育は、「正しいもの」を求める姿勢より、「自分にとってどう価値判断するか、他人の価値判断認めることができるか」の方が重要になっていくだろう。
だから、生徒が自分の意見に不安をもつような授業展開をしていてはいけないのだろう。
まだまだ先は遠そうな感じがした。
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