何年振りかなぁ、まじめにレポート作って例会したの。
他の院生2名とともに、「中学校音楽科におけるペーパーテストにあり方について考える」をテーマに行った。2人とも、来春には現場に出るため、いろいろ準備しているようだが、やはり心配なことは多々あるわけで、そのうちの一つが「評価」ということになるのだろう。
僕自身も、このブログで書いたが、この機会にきちんと見直さなければならない点で、大学院に来てから学んだことを踏まえて、現場を振り返り、もし現場に戻ったらこうしたいという試案を作成した。
やはり、キーワードは「知覚・感受力をはかるペーパーテスト」ということになる。
これ、先行実践している人、いませんかね? いたらぜひ発信してほしいと思います。こんな田舎にも届くくらい大々的に。
次回は来年1月に、パフォーマンステストについて考えようということになった。
現在の研究を現場に生かすためのエクササイズとして貴重な勉強の機会となった。
お2人、ご協力ありがとね。
さ、論文も進めんと。授業の準備もしなくては…。
0 件のコメント:
コメントを投稿