2009年12月12日土曜日

研究授業終了!

インフルエンザの関係で、授業をすること自体が危ぶまれましたが、何とか2日目を終えました。2日間5クラス10時間の授業、終了です。
生徒は2日間、本当によくやってくれました。
これでうまくいかなかったら、すべて私のせいです。

そして…やっぱり疲れました(笑)
さぁ、論文サボっていたので、授業も終えたことだし、どんどん書かないとね!

松浜中学校の皆さん、本当にありがとうございました!

(なお、来週には授業アンケートが届く予定)

2009年12月10日木曜日

今までの10年、これからの10年

現場で10年間、授業技術・指導技術を身に付けることにこだわってきた。
大学院で学び、これから10年間は、その技術を用いて、以下に生徒に「知覚・感受力」を身に付けるか、ということにこだわっていくだろう。
どちらも、僕の周辺で同様なことをやっている中学校音楽教師がいない。
僕のやってきたことは、やっていこうとすることは、それなりに意味があるのではないかと思っている。

ただ、10年後はわからない。
(大学院に来た時も、正直今後10年どうするか見えない状態で来た。だから僕にとって大学院での学びはとても意味があったと思う)
世の中はどうなっているか、自分はどうなっているか。
そして自分はそこまで突っ走れるか。

*だいたい壮大なことを・自己中心的なことを考えている時は研究・論文に行き詰っている時です。

2009年12月9日水曜日

ガムラン

ガムランを初めてやった。
大学の研究会に参加、見てるだけのつもりが、演奏に何となく加わる。
全然、わからなかった。
でも楽しかった。
なんだろう? なんでだろう?

2009年12月8日火曜日

ゼミメモ

・論文の概要を持って行く。
論文はまだまだだが、結論や、そこまでに書きたいことなど、ゴールやルートは何とか見えている。
実は締切を間違えてあわてて作ってしまったのだが、かえって作ってよかった。
もちろん、締切までに論文作成と平行して修正をし続けていく。

・4日の授業報告をする。
1・2年の鑑賞ノートのまとめを持参し、授業の概要を説明。
(3年は間に合わなかった。ゼミ後に作成)
先生からは、「どんな力を付けたいかをもっと明確に。生徒が気付いたことを述べて『先生も気付かなかった』というのは寂しい」というご指摘を受ける。
ごもっとも。正直、生徒が勝手に気付いてそれを評価してあげればそれでいいと思っていたので、甘かった。そういえば先生はいつも「鑑賞の授業は教師側がどれだけ教材分析したかにかかっている」とおっしゃっている。普段授業技術しか考えなかった自分には、違う負荷をかけて取り組まなくてはならない。僕の力不足もあるので、それこそ仲間にいろんな角度から予想される気付きを聞いてみようかな。

今週は11日に授業。
来週1週間は、授業分析やら論文執筆やら、最大の山場だと思うので、篭ります(笑)

2009年12月5日土曜日

研究授業初日終了

いよいよ研究授業。

1日で1年生1クラス、2・3年生2クラスずつ授業しました。

久々の5時間ぶっ続け授業は…やっぱり疲れました。

結局何回「魔王」聴いたんだか(笑)

生徒は、大変協力的で(?)、授業自体はやりやすく、助かりました。

プラン自体には問題があったかもしれないけど…。

まだしっかり振り返っているわけではありませんが、やはり「比較聴取」は有効だなぁ、と何となくですが感じました。

来週は2時間扱いの2時間目。焦点を絞って鑑賞・意見交流した後に批評文を書きます。

批評文を読み合わせる時間が取れるか…? が心配です。(本当は3時間扱いなんだろうな)

2009年12月3日木曜日

音楽科教師の仕事

そういえば、上音研の研究大会開会式のあいさつで、副会長(中学時代の恩師)が、

「生徒を、学校を元気にするのが音楽科教師の仕事である」

と述べたことが印象に残った。(やっぱりいいこと言うわ)

そんな教師になりたい。そんな仕事をしたい。

ん? 鑑賞ならどうする?

やっぱり、心を健康に、豊かに、だとか、脳内を活性化するもの、そんな風でありたいなぁ。

2009年12月2日水曜日

上音研 研究大会

ちょっと前の話になるけど、11月18日に行われた上音研の研究大会に行ってきた。

中学2年生で、長唄を教材にした研究公開授業を参観後、研究協議が行われた。

授業は、よく難しいことに果敢にチャレンジしたな~という感じで、大きな刺激を受けた。

で、思ったこと。

印刷された上音研の研究概要や指導案、授業後の研究協議や指導を通して、1回も(本当に1回も)「知覚・感受」という言葉が出てこなかったことに、驚きを感じた。

これは、もう上音研では「知覚・感受」の話のレベル以上のことをやっていますよ、ということになるのだろうか。

それとも、「知覚・感受」の話は、現場ではそぐわないよ、ということになるのだろうか。

それとも…。

2009年12月1日火曜日

ゼミメモ

今日は論文を少々お休みして(?)、今週と来週に行う研究授業の指導案を見ていただく。

1年生1クラス、2・3年生2クラスずつの、計5クラスで、2時間扱いの授業をする。

計10時間、夏は16時間。

現場で10回くらい研究授業したから、これでやっと35回を超えたところか。
まだまだ甘いわけだ。
でも、大学院に来てたくさん研究授業ができたのは幸運だった(もっとやるべきだったかな?)。
現場に出たら積極的にやっていきたいものだ。100回目指して。

実践の概要と、研究の概要、各学年の実践の授業プラン・授業モデル・学習指導案を含めたら20ページを超えるものになった。
せっかくなんだからこれを論文で生かさなきゃならん(笑)
ということは生かすような授業をしなきゃならん…。

指導教官の先生からは指導よりも励ましの言葉をいただいたので、残り時間は細かい授業計画とその準備をがんばりたい。

最初の授業は12月4日(金)です。

(5コマ授業できる体力と気力が一番心配か?)