・論文の概要を持って行く。
論文はまだまだだが、結論や、そこまでに書きたいことなど、ゴールやルートは何とか見えている。
実は締切を間違えてあわてて作ってしまったのだが、かえって作ってよかった。
もちろん、締切までに論文作成と平行して修正をし続けていく。
・4日の授業報告をする。
1・2年の鑑賞ノートのまとめを持参し、授業の概要を説明。
(3年は間に合わなかった。ゼミ後に作成)
先生からは、「どんな力を付けたいかをもっと明確に。生徒が気付いたことを述べて『先生も気付かなかった』というのは寂しい」というご指摘を受ける。
ごもっとも。正直、生徒が勝手に気付いてそれを評価してあげればそれでいいと思っていたので、甘かった。そういえば先生はいつも「鑑賞の授業は教師側がどれだけ教材分析したかにかかっている」とおっしゃっている。普段授業技術しか考えなかった自分には、違う負荷をかけて取り組まなくてはならない。僕の力不足もあるので、それこそ仲間にいろんな角度から予想される気付きを聞いてみようかな。
今週は11日に授業。
来週1週間は、授業分析やら論文執筆やら、最大の山場だと思うので、篭ります(笑)
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