2010年1月18日月曜日

論文の先

僕はこの10年、「生涯歌い続ける生徒(人材)の育成」を目指して実践してきた。
たいした成果は上がっていないが、もし、卒業後も歌いたいという人がいたらと思い、プライベートでも合唱活動をして、その受け皿になれれば、と今までやってきた。

今後10年は、それに加え、「生涯音楽鑑賞を楽しむ生徒(人材)の育成」を目指していくことになるだろう(それは、生徒に批評力や芸術力を身に付けることになるだろう)。
…ということは、僕らしくやるのであれば、プライベートでも音楽鑑賞を楽しむ場をつくって、受け皿になる必要がある。
でもそれって、一体どういう活動?
音楽鑑賞サークル? なんか、イメージわかないなぁ。
でも、学校で身につけた力を、生涯学習的にも生かせたら、それは楽しいだろうなぁ。

批評力を高める授業や題材をつくることができ、社会でもその力を生かす場をつくることができるように、というのが論文を基盤として先に見つめる目標になりそうだ。

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