授業とは、
何かを用意し、
何かをかくし、
何かを問い、
何かを考えさせ、
何かを認識する
コミュニケーションである。
(宇佐美寛)
僕は「かくす」という考え方がまったく欠けていたと思う。
(「かくす」から「問える」わけで、発問がしゃきっとしないのもこの辺が理由だろう)
そして、「コミュニケーション」という考え方も欠けていたと思う。
この言葉は、論文を書いた後に知ったので(勉強不足!)、自分が考案した「対話型音楽鑑賞授業モデル」と照らし合わせてみると…「コミュニケーション」など、偶然一致している面もあったが、やはり、「かくす」こと、そしてそこから「問う」ことの面が明らかに弱い。
授業をしっかり支えることのできるモデルになるよう、今後も検討を加えていきたい。
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