試行錯誤しつつ、パワポは不完全なまま…。
主なご指導は2点。
・「音楽は個別的なもの」という基本が弱いのではないか
「対話型」を強調するあまり、その部分を大事にしてないのではないか、という。
たしかに、「対話型」にするからこそ、「個別」がより意識される、という主張が必要だ。
・構造面と情緒面の違い
いつも言われてしまう…生徒の実際の批評文から、「(音楽を形づくっている要素の)何を知覚・感受させたかったのか?」という問いに答えきれない論文と資料になってしまっている。
これらはもう論文としては修正が利かないので、論文の中身のどこかを無理矢理根拠にして(こじつけて)これらのことに答えようとしなくてはならない。
・モデル図などが見づらい
これがウリなのだが…。
もう1人のゼミ仲間が、実に丁寧に論文を順に追って説明していた。
資料の出来が良いのもあって、とても説得力があった。
あんまりそういうの、得意ではないのだけれど、こういう風にもトライしておいて、可能性を広げつつ準備していく必要があるかも。
そう考えると時間がない?
今週は、もう1度論文モードになりつつがんばりたいと思います。
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