2010年2月18日木曜日

上音研 50周年

記念冊子を読む。
緒先輩方の功績や努力に目がくらむ…。
でも。負け惜しみかもしれないが。
「鑑賞」に関する記述が少なすぎやしないだろうか?
「表現」指導に対するハイレベルな希求を伝統とし、今後はぜひ鑑賞に対しても意識を高めてほしいものである。
例えば。
「小山賞」ではこれまで鑑賞教育上の功績が理由になっている人はいない。
これは寂しいことだ。
ダイナミックな鑑賞教育研究活動を展開して歴史を変えてみたい、なんて思ったけど、現実はそう甘くないだろうしね…。
誰かやってくれないかな(笑)

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