先日、美術展を見て思った。
美術ではテーマを、対象に求めたり、素材に求めたり、技法に求めたりしているのではないか。
そしてそのテーマと共感できると楽しいのではないか。
(僕は中学時代、美術の成績で「1」を取ったことがあるほど門外漢であるので、的外れかもしれないが)
そういった、テーマの探し方や発展のさせ方を授業で教えることは可能だろう。
国語の分析批評の授業なども、主題へのせまり方を学ぶ手立てであり、授業で教えることは可能だ。
では、音楽では…?
テーマに迫る授業を自分はしているか?
周囲でテーマに迫る授業をしている人はいるか?
テーマに迫るような授業は音楽で可能なのか?
どうも自分は、鑑賞においてかなり小手先なことをいじくりまわしているような気がしてきた。
そう考えると、今までの研究って…凹むなぁ…。
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