最近、考えていること。
合唱を中心に、でも音楽全般に言えることであるが、聴き手は何を鑑賞するのか(何に感動するのか)。次の5つの要素にあるのではないか。
○様式美
○技巧
○(音)空間
○メッセージ性
○エンタテイメント
それぞれの詳細についてはいずれ書きたい(そのうち変わるかもしれないし)。
美術展を見て、美術作品にも同様なことが言えるのではないかと感じた。
そして、美術ではそこに「キャラクター性」も加わってくるかな、ひょっとしたら音楽でもそれは言えるかもしれないな、と感じた。
というわけで、鑑賞を考える時、この5つの要素を最近意識している。
それと「主題(テーマ)への迫り方」をどうリンクしていくか…。
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