2011年1月29日土曜日

学級閉鎖

10回目の学級担任、初の学級閉鎖。

う~ん、指導がよくなかったかなぁ…対応も対処もよくなかったかなぁ…。

そんな自分は、子どもを帰した後発熱。学級閉鎖初日に自分も休む。

でもインフルエンザではありませんでした~人生36年、いまだ罹患せず、我ながらしぶとい。

学級(自分も)はまずまずのスタートを切っていただけに残念。

来週から仕切り直しです~

2011年1月17日月曜日

最近の鑑賞授業にて

ワークシートを配布して、「聴きながら記入しましょう」というパターン。

聴いた後でワークシートを配布して「思い出して記入しましょう」というパターン。

状況に応じてどっちもありだな。
今まで前者しかつかったことなかった。

学級通信

校長訓話を載せ、昨年末に紹介した頼山陽の詩を再び紹介した。

翌日、橋本佐内の「啓発録」を紹介した。

今週は、孔子の「立志」を紹介する予定。

頼山陽13歳、橋本佐内14歳、孔子15歳。

つまり中学3年間は、志を立てるにふさわしい時期なのだ、と。

そして、恥ずかしながら自分の「立志の作文」を紹介する予定。

自分が20歳の時のもの(遅い…)だが、以来紆余曲折があったものの、その作文の通りになろうとしている。

新年にあたり、そんなあたりを伝えたい。

2011年1月11日火曜日

「目標」と「志」

始業式での校長訓話。

体育館に大きな額に入れられ飾られているこれまた大きな「立志入魂」。
立志とは何か。
王陽明は、「いかなる生き方をするか覚悟することである」と弟に述べたという。
目標とは、自分を高めることである。
志とは、世のため、人のため、社会のためにすることである。
王陽明は「学問は志を立てること以外にない」とも述べている。
目標・志を持ってがんばってほしい。

というような内容だった。
「目標」と「志」の違いがすっきりした気がした。

昨年末、最後の学年朝会で、頼山陽の有名な「十有三春秋」の詩を紹介した。
「13歳の正月だからこそ、志や目標を立てよう」というメッセージを送ったつもりだった。
校長先生の話がリンクしてくれたのは嬉しいことだがさらにつなげていきたいものだ。
「目標」と「志」の意味をしっかり分けて…。

さて。自分はどうか。
目標:プロの腕を持つ教師になる
志:「芸術力を身に付けた生徒」(生涯歌い続ける、生涯鑑賞を楽しむ)を育てる
ということになるのかな…。

2011年1月2日日曜日

あけましておめでとうございます

何かと苦しい1年でした。
仕切りなおして頑張りたいと思います。

今年のテーマも「実践・発信・人脈」です。
昨年のキーワードは実は「コミュニケーション」…惨敗です、大反省です。
今年のキーワードは…「心磨き」と「ライフログ」で行きます。

また、実践・発信ともに、「準備段階」と「記録段階」にもう少し力を入れていきたい。

何より、もう少しこのブログを活用できるように…。

あと、1つプロジェクトを立ち上げたいなぁと思っています。
はっきり言って無理なんですが、無茶なことを考えられるようになっただけでも僕的には復活傾向です(?)

今後ともよろしくお願いいたします。