始業式での校長訓話。
体育館に大きな額に入れられ飾られているこれまた大きな「立志入魂」。
立志とは何か。
王陽明は、「いかなる生き方をするか覚悟することである」と弟に述べたという。
目標とは、自分を高めることである。
志とは、世のため、人のため、社会のためにすることである。
王陽明は「学問は志を立てること以外にない」とも述べている。
目標・志を持ってがんばってほしい。
というような内容だった。
「目標」と「志」の違いがすっきりした気がした。
昨年末、最後の学年朝会で、頼山陽の有名な「十有三春秋」の詩を紹介した。
「13歳の正月だからこそ、志や目標を立てよう」というメッセージを送ったつもりだった。
校長先生の話がリンクしてくれたのは嬉しいことだがさらにつなげていきたいものだ。
「目標」と「志」の意味をしっかり分けて…。
さて。自分はどうか。
目標:プロの腕を持つ教師になる
志:「芸術力を身に付けた生徒」(生涯歌い続ける、生涯鑑賞を楽しむ)を育てる
ということになるのかな…。
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