2011年2月21日月曜日

最近気になるキーワード

<授業編>
・パターン認識
・鑑賞学 「見る」「知る」「考える」

<学級編>
・孤独力
・マネジメント

<その他>
・学校にはニュース専門局(スクールライフログ)が必要だ
・生徒指導における特殊任務部隊
・「自立」

2011年2月8日火曜日

学級通信

○テスト前なので、ドラッカーと、彼の「時間」についての話を紹介し、時間マネジメントをしっかりしてテスト勉強をがんばるように。

○新潟日報の「きらきらキラリ」より。お世話になった先輩へ。ちょうど卒業式1か月前の日に。先輩への恩返しと、感謝される先輩になれるように。

○4年前に、マー君と佑ちゃんの進路選択について思うところを書いた学級通信を再掲。
 僕よりちょっと上の新庄世代は「パフォーマー」、僕やちょっとしたのイチロー・松井・松坂世代は「チャレンジャー」、そして、マー君・佑ちゃん世代は、「自己教育力」がキーワードの「ティーチャー」。さて、あなたたちは…。という内容。あれから4年、いよいよマー君と佑ちゃんがプロで対決する。教育力の違いはいかに…? …でも今考えると「ティーチャー」よりは「マネージャー」の方が合ってるかな?

矛盾

斎藤孝氏も、宇佐美寛氏も、著書の中で、「教えることをしなくてもいい状態にすること」が授業や指導の目指すことだと確か述べていたと思う。

ドラッカーも「マーケティングの理想は販売をしないこと」と述べていたらしい。

同じゼミの人に、僕は偉そうに「導入は、「導入が必要ない状態にする」ために必要なのではないか」と述べたことがある。

合唱で、究極の理想は、「僕がいなくても成り立つこと」(指揮者がいない、練習が必要ない)ことだと考えている。

学級でも、理想は「学級担任の匂いがしないクラス」だ。

授業しなくてもいい状態とは何か。そのために何をすべきか。
担任がいなくてもいい学級とはどういう学級か。そのために何をすべきか。

「対話型鑑賞授業」「対話型学級経営」は、それを必要としない状態に結び付いているか…?

理想の状態と、目の前の生徒とのギャップは何か?

そして考えると体が動かない…(実践力の低下)

四知

「天知る、地知る、子知る、我知る」

校長訓話より。

校長のぶれないキーワードは、「自信をもつ」ということ。

さっそく、学級通信でこの教えのエピソードを紹介し、「隠し事をしたり、裏で卑劣なことをしたりするのではなく、正々堂々・公明正大に生きようじゃないか」と呼びかけた。