2009年8月31日月曜日

2つの対話

さて。
構成活動を鑑賞授業に取り入れた際(いや、他のシュチュエーションでも同じだけど)、グループ活動での成果を個人のものにするためにはどうすればよいか、ということを考えなければならない。

グループ活動しながら、自己内対話が行われ、思考していることは間違いはない。
この段階の「思考」が外から見えにくかったり、時間がかかるものだったり、個人的の差異が大きかったりするから、見取りが大変なのだが…。

先述したが、グループ活動の中で、他者対話が行われ、周囲の成果を自分に取り入れることができることも大きい。このことが思考を活性化することは間違いないだろう。

個人の思考 (自己内対話)
グループ活動による分析・思考の交流 (他者対話)

この2つの対話が、授業中・活動中にどう行われているか、授業者側がよく把握していく必要があるだろう。

もちろん、難しいです。やってみてわかりました。

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